東京多摩青果とは

流通の仕組み

流通の仕組み

日本全国の生産地から農協、出荷組合、産地仲買人を経て、集められた青果物や、増加傾向にある外国産の青果物は、青果物卸売会社である東京多摩青果に出荷されます。

東京多摩青果に集荷された青果物には価格は決められておらず、当社の営業担当者が『野菜や果実を出来るだけ高く売りたい生産者』と『なるべく安く買いたい仲卸業者・小売業者』の間に立ち、需要と供給のバランス、青果物の生産コスト、品質の優劣等を充分に考慮したうえで、公正な価格を決定し、販売します。そして、価格の付けられた青果物は、仲卸業者や小売業者、量販店、中食産業、外食産業を経て、消費者へと供給されていきます。

また、営業担当者は青果物の年間の安定供給を図るため、日々全国各地の生産地と連絡を取り合い、産地リレーと呼ばれる、季節ごとに栽培に適した生産地をから市場流通が途切れることのないように、青果物を集荷、供給しております。供給の増減や価格の上昇、下落など、消費者の食卓に影響を及ぼすため、産地リレーは、市場にとって、非常に重要な役割になります。

 

 

流通の仕組み図

 

 

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