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多摩青果便り

2022年01月15日1/15は小正月です

1/15は小正月です

2022年になり、もう15日目ですね。

本日1月15日は「小正月(こしょうがつ)」

小正月には餅花やまゆ玉などを飾って豊作を祈る風習があります。

 

また、どんどやき(地域により、道祖神祭、左義長、鬼火たき、さいと焼き等)も

豊作、商売繁盛、家内安全、無病息災、子孫繁栄を願って行われます。

藁や青竹等でやぐらを組み、各個人が持ち込んだ正月飾りやお守りや

だるまなどを一緒に燃やします。

 

私の地元でもどんどやきが行われており、

どんど焼きの火で餅を焼いて食べたのは良い思い出です。

この時期になるとまた参加したいなと思います。

 

 

さて、話は変わりまして、

蓮根について少しお話いたします。

2021年12月29日更新の多摩青果便りで詳しくご紹介しております!

こちらをクリック

 

今回は蓮根の保存法についてご紹介いたしますが、

蓮根は光や空気に当たること、乾燥に弱いです。

また、日が経つほどアクが出て、空洞部分に黒ずみなども出てくるため、

できるだけ早く使用することをオススメします。

 

●冷蔵する場合

【3日~5日】

カットされている場合は切り口が空気にふれないよう

ラップフィルムで包み、ポリ袋に入れて保存

 

【約1週間】

1節まるごとの場合は、湿らせたキッチンペーパーや新聞紙で包んだ後

ラップフィルムで包み、ポリ袋に入れて保存

(泥付きの場合も上記方法と同様、10日程度もちます)

 

 

●冷凍する場合

【約1ヶ月】

皮をむき、使いやすいサイズに切った蓮根を酢水に5分程度さらした後

水気をしっかりとり、冷凍用の保存袋に入れ冷凍保存

 

~~

 

お正月に使用した蓮根の余りを冷凍しておきました。

その冷凍蓮根ではさみ焼きを作ったのでご紹介します。

 

 

材料

冷凍蓮根:5mmスライス10枚(約200g)

鶏ひき肉:150g(お好きなひき肉を使用してください)

片栗粉:大さじ1

塩、胡椒:少々

油:大さじ1

酒:大さじ4

★醤油:大さじ1、ごま油:大さじ1

 

作り方

(冷凍蓮根を使用しない場合はカットした後酢水にさらし、水気を拭き取る)

 

①::鶏ひき肉、片栗粉、塩、胡椒を粘りが出るまでよく混ぜ合わせる

②:蓮根のタネをのせる側に片栗粉を軽くまぶす

(肉と蓮根がはがれにくくなります)

③:①を②の蓮根に乗せ、蓮根ではさむ

(穴に肉がしっかり入っている方がはがれにくくなります)

④:温めたフライパンに油をひき、③を入れ中火で両面に焼き色がつくまで焼く

⑤:酒を入れて蓋をし、1分程度蒸し焼きにする

⑥:強火にし、★をいれて照りがつくまで加熱する

 

今回はちぢみほうれん草のソテーとミニトマトを添えましたが、

お好きなもの(その時あるもの)を添えてください。

 

 

現在、多摩青果では茨城県から入荷があります。

平年よりも出回り量が多くないため、冷凍保存非常にオススメです!

 

 

担当:安達

 

 

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