採用情報

先輩社員紹介

久保田 祐介

プロフィール

  • 所属 / 本店 野菜第2部
  • 職位 / 係長
  • 大学 / 経営学部
  • 入社 / 2003年

入社動機

市場の業務の中で重要なことは、川上、川下両方とコミュニケーションを図ることです。産地には日常の取引の中で密に連絡を取り、フランクな関係を築けるよう心がけ、産地の要望する価格に応えられるよう努力をしています。量販店に対しては、欠品を出さないのはもちろんのことタイムリーな情報を伝えています。例えば、他店の量販店でキャベツの売価が198円であるのに対し、当社の取引先の売価が298円というわけにはいきませんので、その時の相場をしっかりと読み早めに伝え信頼関係を築けるよう心掛けています。普段から地道に行っている事が前年比達成に繋がり、自信のつく経験となりました。※経験談

担当品目・産地・業務

キャベツを担当しています。キャベツは、消費者の需要が大きく、市場でも取扱量が多い品目です。私は関東産のキャベツを取扱っており、10~7月まで千葉県産・神奈川県産、6~10月頃までは群馬県産に切替り、1年を通して皆さんの食卓に並ぶようになっています。

取扱量の多い品目であるキャベツの販売戦略として、量販店や加工業者に対し一定期間の契約取引を行います。契約はシーズン前から調整が始まります。産地からは、天候により増減するその年の収穫量等を事前に情報収集し、予想収穫量に見合った価格と数量を量販店に提案します。また逆に、量販店から依頼される場合もあり、要望された価格と数量を出荷していただけるよう産地に提案します。契約取引は現物取引と違い、一定期間の契約となるので、契約の途中で価格の変更ができません。相場は変動するので、見越した価格を慎重に設定しなくてはならない為、経験と判断力、さらには産地・量販店どちらの知識も身につけ情報を把握する必要があります。両者の橋渡しとして公正な価格を決定する調整役を担っており、誰もが利益を得られるような関係を目指しています。

お伝えしたいこと

基本的に元気で明るく向上心を持った人は、企業に好印象を与えます。まずは前向きな姿勢が重要です。就職活動中上手くいかない時は、焦ったり落ち込んだりとネガティブになりやすいので、そんな時はまずは初心に戻り、前向きに一歩を踏み出してください。

  • 販促カレンダー

営業カレンダー

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