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活動報告

2013年08月02日茨城うまいもんどころ味クラブ

茨城うまいもんどころ味クラブ

7月19日(金)に茨城うまいもんどころ味クラブが主催する産地研修会に参加してきました。行方市とかすみがうら市に行ってきました。毎年、研修内容は異なりますが、今年の研修内容は、ちんげん菜・水菜の圃場見学、甘藷のキュアリング施設見学、ブルーベリーの圃場見学でした。

一番最初にJAなめがた北浦地区営農センターでJAなめがたの概要についてのお話を聞いた後、青梗菜・水菜の圃場を見学しました。
 ちんげん菜は虫に弱い野菜なのに農薬が3回しか使用できない為、虫除けネットを装備していました。

  

 水菜はスペイン・スウェーデン・中国で種を生産し輸入し、生産されているそうです。また、水菜は低濃度エタノール消毒をしており、環境にやさしい対応をしていました。

  

 甘藷のキュアリング施設は、貯蔵期間を延ばす為に、収穫した甘藷を貯蔵前に一定期間高温多湿の条件下に置き、収穫時にできた傷口を塞ぐ機能を持った施設だそうです。その為、キュアリングをしていれば1本腐っていても周りは腐らなくなる効果があります。1年365日90~95%の湿度を保つことでねっとり系の甘藷に仕上がるそうです。

  

 午後は、ブルーベリーの圃場に行きました。6.35ヘクタールの広大な農地で132種類もの品種を無農薬栽培しています。ブルーベリーは日当たりが全体に行き届かない為、味と大きさにバラつきが生じ、収穫が困難になっています。収穫後は加工用1/3、量販店1/3、市場1/3の3つに振り分けられています。味は濃く糖度が高いのは中玉サイズになります。

  

 今回初めてちんげん菜・水菜・ブルーベリーの圃場、甘藷のキュアリング施設を見学させていただきました。特に印象に残っているのは、ブルーベリーの圃場です。試食をさせていただき、ブルーベリーの美味しい見分け方も身につけることが出来ました。
 生産者の方から様々なお話を聞くことができ、共通した意見として「質にこだわり、良いものを作る!」というものでした。私たちが日ごろ何気なく食している野菜・果実がこのような思いを胸に作られている苦悩を知りました。生産者の方々の思いを忘れずに、野菜・果実をいただきたいと思います。

担当:石井・堀田

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